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「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざし、」すべての働く仲間とともに、力強い労働運動を職場・地域から展開しよう!

 連合石狩地協・札幌地区連合は11月26日に合同定期総会を開催し、2026年度の活動方針を確立しました。

 冒頭の挨拶で吉田会長は「物価高が続く中で2年連続定昇込み5%台の賃上げが実現したことで、新たなステージの定着に向け前進した。一方、中小と大手の賃金格差は縮まらず、賃上げが物価高に追いついていない事態も続いており、2026春闘において、新たなステージを定着させ、すべての働く人の生活向上をはかるべく、地域から賃上げの声を発信し続けることが必要。政策要求の取り組みでは、昨年から特に力を注いだ路線バスの人手不足問題において、取り組みの結果、札幌市の2025年度予算に『交通政策パッケージ』として新たな支援策が予算計上された。これによって、今春闘における賃上げ交渉の成果として結びついたという報告もあった。第27回参議院選挙の取り組みに感謝。早期の解散総選挙に備え、立憲民主党・国民民主党を中心に、働く者・生活者の立場に立つ政治勢力の結集・拡大をはかり、次なる政治決戦に臨みたい。」とし、更なる運動の発展強化を呼びかけました。

 来賓の連合北海道須間会長、秋元札幌市長、北海道労働者福祉協議会紺野副理事長から挨拶ののち議事に入り、経過報告と2026年度活動方針、予算の各議案について提案し、方針への補強や各組織での活動報告等活発な質疑討論ののち全体で確認がされました。

 総会の最後は、「働くことを軸とする安心社会の実現をめざし、必ずそばにいる存在として、すべての働く仲間とともに、職場、地域で力強く労働運動を展開し、その社会的役割を果たしていこう!」との総会宣言を確認し、吉田会長の団結ガンバローで終了しました。

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