2026「なるほどセミナー」を開催!
札幌地区連合は2月24日、3年ぶりとなる「なるほどセミナー」を開催し、全体で90名(内青年25名)が参加しました。情報労連北海道協議会事務局次長の中川裕美子さんを講師にお迎えし、「樺太・北海道における終戦後の史実~九人の乙女の悲劇・三船殉難事件~」と題し講演いただきました。
連合本部は、戦後・被爆から80年の節目において、「次世代への継承」をキーワードに、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向けて、組織全体で平和に関する行動を展開すると提起しています。連合北海道は「平和なくして、労働運動なし」の信念のもと、連合本部の提起や世界の現状を踏まえ、戦争や核兵器による被爆の悲惨な体験を広く社会に訴え、戦争や原爆の実相を次世代に継承する運動を推進するとし、「平和を考える集い」を開催しました。
この取り組みを受け、札幌地区連合も「なるほどセミナー」を記念講演として開催したものです。参加者からは「戦争を知らない世代である私たちがこの史実を語り継がなければならない」「ウクライナ侵攻と同様に領土問題で戦争の悲劇が繰り返される」など多くの声が寄せられました。









