平和のメッセージを世界に送る 北海道高校生平和大使が決定!
連合北海道と北海道退職者連合で構成する北海道高校生平和大使派遣実行委員会は、今年度の「高校生平和大使」に、札幌龍谷学園高3年の当麻公生凪さん、北星学園女子中高3年の高野求さんを選出し、6月2日札幌市内で記者会見を行い、決意と抱負を述べ「活動を通して平和を自分ごととして考えられるようにしたい。同じ思いを持つ同世代と平和について考えることにワクワクしている」と語りました。
2名の平和大使は道外で選ばれた高校生と共に1年間、核兵器廃絶と世界平和を訴える活動を展開します。
今後、広島や長崎を訪れるほか、8月にはスイス・ジュネーブにある国連欧州本部を訪問し、核廃絶と世界平和を訴える「高校生1万人署名」の提出などを行います。その活動は世界平和に貢献しているとして高い評価を受け、2013年からは外務省に「ユース非核特使」を委嘱され、2018年からはノーベル平和賞にノミネートされています。
この活動の目的は、北海道から「高校生平和大使」を国連に派遣することを支援し、その運動が地域や世代を超えて継承・発展することにあります。引き続き、派遣支援カンパ、「高校生1万人署名」の活動などに多くの皆さんのご協力をお願いします。









