北海道の最賃は10月1日から時給1,131円!
10月1日、連合北海道と連合石狩地協・札幌地区連合、札幌市議会民主市民連合との合同で、札幌三越前にて同日から改定となる北海道地域最低賃金の周知街宣を実施しました。
連合北海道須間会長は冒頭に令和8年度熊本地震や豪雨災害などの被災地へのお悔やみ・お見舞いを申しあげ、連合が実施している熊本地震の緊急カンパへの協力を呼びかけました。
最低賃金については「今年度は使用者代表委員の賛成もあり56円の引き上げが出来たものの、1日8時間のフルタイムで働いても年収は250万円に満たない水準にある。有期・短時間労働者が43%を占める北海道では最低賃金の影響力が高く、正規雇用との大きな賃金の差や近年のモノの値上がりを踏まえれば大変厳しい生活環境にある」として、働く仲間全員に処遇改善が波及されるため、最低賃金への取り組みに引き続き注力していくとしました。
続いて、連合石狩地協・札幌地区連合山口事務局長をはじめ、札幌市議会民主市民連合の議員から最賃改定周知と災害カンパへの支援を呼びかけました。
【写真は左から、須間会長、定森市議、中村市議(西区)、かんの市議(豊平区)、松原市議(厚別区)】


【山口事務局長】








