灯油価格の高騰は「生命の安全にかかわる問題」 確認しよう最低賃金!連合(05)の日街宣 11/5
11月5日(木)、札幌地区連合と連合推薦の道議会議員、札幌市議会議員との合同による、恒例の連合の日街宣を南1西3(札幌三越本館西側)で実施しました。連合組合員は10月1日から改正された最低賃金周知のポケットティッシュを道行く市民に手渡しました。
街宣の冒頭、札幌地区連合からは、改正された最低賃金の周知と併せて、最低賃金の引き上げはすべての労働者の賃上げであるとし、時給1131円の履行を確認しようと訴えました。また、物価高騰に追い打ちをかける灯油価格の急騰について触れ、「石炭手当の時代から、現物支給・実費弁償は北海道の会社運営に労使の社会的合意事項として定着している。中東情勢の悪化を受け、想定を超える過去最高の灯油価格となっているが、厳しい冬の到来を前にしっかり労使交渉を積み重ねよう」と呼びかけました。
また、ともに街宣に参加された、各級議員からは道政および市政の課題について訴えました。
【写真は左から、渕上道議(東区)、村上市議、田中道議、竹内市議(中央区)、藤原市議(東区)】









